雨だから楽しめる、雨音を楽しめるスポットもタクシーだから移動がスムーズ!、雨の京都を楽しむタクシー観光プランをご紹介!

雨だから楽しめる、雨音を楽しめるスポットもタクシーだから移動がスムーズ!、雨の京都を楽しむタクシー観光プランをご紹介!

雨の日の京都観光では、タクシーを利用すると便利。
京都には雨の日でも粋に楽しめるスポットがたくさんありますので、当日の天気が悪くてもいろいろな場所に足を運んでみましょう。

今回は、雨の京都を楽しめる観光プランをご紹介します。

雨の日の京都観光は「ジオラマ京都JAPAN」からスタート!

嵐山のジオラマ京都JAPANは、雨でも楽しめる京都の人気スポットです。鉄道ファンからも注目されているのが、こちらの施設に設置された日本最大級と称される鉄道ジオラマです。大人も満足できるこのジオラマでは、京都の街並みのなかを本物とそっくりに作られた列車の模型が運行します。マスターコントローラーで操作をすれば、列車を自在に走らせてみることも可能。ジオラマでは消防車の出動や天体ショーなどの演出がしばしば行われ、模型とは思えないような迫力ある雰囲気が味わえます。

子供からは、ブルートレインや貨物列車に乗って運転体験ができるサービスが人気です。いろいろな楽しみ方ができるのが、ジオラマ京都JAPANの魅力になっています。雨を気にせず楽しめるジオラマ京都JAPANは午前9時から営業していますので、雨の日にはこちらの施設から観光をスタートすると効率よくスポットを回れるかもしれません。ジオラマ京都JAPANには、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車でもアクセスが可能です。トロッコ列車は渓谷を眺めながら移動できるのが魅力になっていますが、雨の日は車窓からの景色が思うように楽しめない可能性があります。

このような日は、宿から施設までタクシーを利用するとスムーズに移動ができるでしょう。あらかじめタクシー会社に予定を話しておけば、営業開始の時間に合わせて施設まで送り届けてもらえます。

日本のアートに触れられる「京都府立堂本印象美術館」

ジオラマ京都JAPANの後に足を向けてみたいのが、京都市北区にある京都府立堂本印象美術館です。こちらの美術館は京都の衣笠山のふもとにあり、京都駅からアクセスする場合にも少し時間がかかります。タクシーなら京都の風情ある街並みを眺めている間に、正面玄関まで到着するでしょう。堂本印象美術館は、京都で制作に励んだ日本画家の堂本印象が自ら設立した美術館です。ユニークな美術館の外観や内装は、堂本印象がデザインしたもの。玄関のガラス絵やステンドグラスも、すべて堂本印象のデザインです。

館内は1階から3階まで至るところに見どころがあり、ひとめぐりするだけでいろいろなアートに触れられます。さまざまなデザインの椅子のコレクションなどは、一見の価値があります。展覧会の会期にぶつかれば、さらに有意義な時間が過ごせるでしょう。静かな雨の日は、タクシーだから訪れやすい京都府立堂本印象美術館でアート鑑賞にひたってみるのも粋な京都の楽しみ方です。この美術館は月曜日が休館日になっていますが、そのほかの日は午前中から夕方まで営業しています。

貸し切りタクシーを頼んでおくと、アート鑑賞が終わったタイミングで美術館まで迎えにきてもらえます。時間を気にせずに落ち着いてアートを楽しめるのも、タクシー観光ならではの魅力と言えるでしょう。タクシーなら、次の移動先にもスムーズにアクセスができます。

「デゴイチ」や「何必館京都現代美術館」がある祇園はランチにも最適

堂本印象美術館をでてそろそろお昼の時間になったら、祇園まで足を延ばしてお昼のお店を探してみましょう。祇園は、リーズナブルなランチのお店が多く集まるエリア。ジオラマレストランとして注目されていた「デゴイチ」も、祇園で有名な居酒屋レストランの1つです。貸し切りタクシーのドライバーは、ランチのお店にも詳しいことが多いです。話のついでにおすすめのお店などを聞いてみると、京都の魅力を堪能できるカフェやレストランに連れていってもらえるかもしれません。予約を入れる時点で相談しておけば、スムーズにお店まで到着できるでしょう。

祇園はそぞろ歩きが楽しめるエリアとしても知られていますが、雨の日は外を歩くのが少し億劫に感じるかもしれません。ランチの後も引き続き雨が降っているときには、何必館京都現代美術館に足を向けてみるのもよいアイデアです。この美術館では、村上華岳や山口薫、北大路魯山人などの作品を展示しています。海外のアーティストの展覧会が開催されることもあるため、タイミングによってさまざまな刺激が受けられるでしょう。何必館京都現代美術館の建物にはユニークなデザインが取り入れられており、館内には茶室も設けられています。

茶室の窓からすぐ近くにある八坂神社が見えるところは、こちらの美術館ならでは。何必館京都現代美術館は、雨の京都を楽しむうえでもぜひ押さえておきたいスポットです。

しっとりとした京都の風情が味わえる「詩仙堂」

雨の日だけの特別感を味わうなら、左京区の詩仙堂もチェックしておきたいスポットと言えます。詩仙堂は、風情ある山門や唐様庭園があることで有名。雨の日には晴れている日とはまた違った雰囲気が味わえるため、少し時間がかかってもぜひ足を向けてみましょう。こちらの施設は、雨音を楽しめる観光地としても注目されています。雨だから楽しめる京都のスポットとして紹介されることが多く、しとしとと雨が降る日を選んで訪れてみるのも1案です。詩仙堂を開いたのは、武士として活躍した石川丈山。彼は徳川家に代々仕えた家に生まれ、自身も家康の家臣となりました。

三十六歌仙を選定したことでも知られる彼は、詩や書の才能にも恵まれていたと言われています。何必館京都現代美術館から詩仙堂までは、車なら短時間で移動ができます。雨の日の京都観光プランの最後に入れておくと、旅情にひたりながら帰路につけるでしょう。いつ訪れても楽しい京都ですが、雨の日は移動に難儀することが考えられます。最初からタクシーを利用すると決めておけば、発車時刻や駅へのアクセスなどを調べなくても済みますので、楽に旅を楽しめるでしょう。タクシー会社の貸し切りプランは、「1日タクシーだから移動がスムーズ」なのが大きなメリットです。

効率よく観光できる順路を考えておくと、1日の旅行でも京都の魅力を存分に味わえます。