京都の貸切タクシーのあれこれ

京都の貸切タクシーのあれこれ

これから秋本番、紅葉を楽しみに京都に行こうと思う方も多いのではないでしょうか。
世界的な文化遺産や京都料理、舞妓体験など、京都でしか味わえない楽しいことがいっぱいあります。
そんな京都で観光を満喫するには、オススメなのが貸切タクシー!
貸切タクシーを利用すれば、難しい観光プランも1日でギュッと京都の魅力と楽しさを味わうことができます。

貸切タクシーってなに?

一般的なタクシーの定員は4名。ただし、長距離を移動するとなると窮屈ですよね。ゆったり乗るなら2~3名がベストということでしょうか。5人以上で移動する場合、『普通のタクシー1台では乗り切れない…』そんな時に便利なのがワゴンタイプやミニバンタイプのタクシー。9名まで乗れるジャンボタクシーは、タクシー会社でも手配可能です。

普通のタクシーより少し大きい「ワゴンタクシー」はトヨタのアルファード、日産のエルグランドなどのミニバンタイプを使用していることが多いようです。定員は5~6名。こちらも定員めいっぱい乗車してしまうと窮屈です。

また荷物が多いときは、乗り切れないこともあります。その上の大きさ「ジャンボタクシー」は、トヨタのハイエース、日産のキャラバンなどのバンタイプ(ワンボックスカー)で定員は9名。こちらは後部座席を倒して荷物室にもできるので、4~5人で荷物が多いときは便利です。 ただし、人数分の大きな荷物(キャリバッグやスーツケースなど)がある場合は、ワンボックスカーでは乗り切れませんので、注意です。

貸切タクシーハイヤーどう違うの?

貸切タクシーは通常、タクシー会社で利用できます。
一般的なタクシーは、さまざまな場所で運転手が自由にお客さんを乗せることができるいわゆる「流し営業」可能なものをいいます。貸切タクシーは、時間制や距離制で貸切るタクシーです。

ハイヤー
運転手が会社や営業所などで待機し、お客さんからの予約や呼び出しに従って運行します。会社組織であらかじめ契約をタクシー会社と行い、利用するケースがほとんど。距離に応じた料金に加え、時間による貸切料金を併用した値段になることが多いようです。

貸切タクシー
ハイヤーと非常に近い意味を持っています。ハイヤーは車と運転手を雇っていますが、「貸切タクシー」も同様にタクシーと運転手を貸切ることを指します。中型タクシーで5名まで。小型タクシーだと4名までが定員です。タクシーの貸切時間は3時間以上からというところもあるようです。また、所有台数が少ないため、早めの予約が必要です。

貸切タクシーの料金はやっぱり高いの?

貸切タクシーは魅力的だけど、高そうで不安だという方もいるでしょう。実際、事前に料金や参考コースが確認できることは、その日の計画を立てる上で欠かせません。

例えば、東京日本交通はホームページ内に明確な料金が掲載されているので利用しやすいです。大体の利用時間毎の金額の目安は、3時間コースの中型車16,120円/特定大型車19,540円、5時間コースの中型車 26,200円 / 特定大型車(7名様) 31,900円、6時間コースの中型車 31,240円 / 特定大型車38,800円ほどとなります。※東京日本交通の場合

時間延長には追加料金や、車輌によって料金は異なりますが、中型車は最大4名で特定大型車は最大7名となりますのでその金額を人数で割るとそれほどの金額でもないのです。

貸切タクシーの上手な使い方

たとえば利用人数が4名の場合は、通常のタクシーでも乗れますが、長距離の移動には向きません。また荷物もたくさん乗らないので、スーツケースやゴルフバッグが人数分あるというような場合は2台で分乗することになります。高速道路を利用する場合、2台分必要になることを考えると、ワゴンタクシーかジャンボタクシーがおススメです。どのタイプでも料金区分は普通車なので、1台分ですみます。

そして京都の観光地巡りで貸切タクシーは、とても人気がある理由は、途中でお土産などを購入しても、荷物はそのまま車に預けて、体一つで見学できるので便利ということです。自分たちで自由にルートや時間を設定できるので楽しく過ごせます。

家族や小グループで貸切って楽しい旅行を企画することができます。 素敵な旅の移動に、貸切タクシーをお試ししてみてはいかがでしょうか。