京都に行ったら泊まりたい!おしゃれな宿5選

京都に行ったら泊まりたい!おしゃれな宿5選

京都は古き良き日本の代表の都市といえます。

泊まるのであればいつもとは違った宿に泊まってみたいという方もいるのではないでしょうか。
今回は、おしゃれな京都のホテル・旅館から変わった宿泊施設まを5つご紹介していきます。

星のや 京都(ほしのやきょうと)

京都の伝統と新しさが調和した、特別な時間が流れる―コンセプトは「水辺の私邸」。
『百人一首』や『源氏物語』にも謳われたこの地の詩情にひたり、京都の伝統と新しさが調和した空間にくつろぐ、特別な時間がながれる水辺の私邸のようなお宿です。

お部屋は全室、大堰川(おおいがわ)の流れを望むリバービュー。
陰影に美を感じた先人の美意識に学び、現代と伝統が融和した空間です。客室のインテリアはこだわりぬかれた贅沢さ。お部屋ごとに間取りもしつらえも異なりますので、思わず季節ごとに何度も訪れたくなります。

1室のみですが、お一人様用のお部屋もあります。心洗われる一人旅にもおすすめです。

春の筍、夏の鱧、初秋の名残鱧、秋の松茸に秋冬のぐじ(甘鯛)、さらに京野菜や湯葉、近海の魚介。日本料理を生んだ京都は、歴史や食文化に磨かれた滋味豊かな素材に恵まれた土地です。星のや京都のダイニングでは、一種類の食材を多彩な調理法や他の食材との組み合わせにより、素材の本当の美味しさをご賞味いただける「デクリネゾン」という手法が取り入れられています。素材を知り尽くした料理人が引き出す京都の旬の素材を存分にお楽しみ下さい。

長楽館

明治42年、京都、東山に建築された長楽館。歴史を感じさせる建物がとても素晴らしく、結婚式場としても使われています。こちらの宿は、明治時代の実業家・村井吉兵衛が国内外の賓客をもてなすために建てた迎賓館なのだとか。まるで、時代をタイムスリップしてしまったような、そんな気持ちにさせられます。レストランのある本館は、明治時代から、ほとんど改装せずに使われている建物なんだそうです。

30点以上もの調度品が随所に置かれ、建物は京都市指定有形文化財にも指定。館の美しさを見に宿泊に来られるお客様多いそう。たまには、現実とかけはなれた世界観を味わってみるというのも、素敵ですね。

寧々

清水寺など名所・史跡が多く点在する最高のロケーションにある町家お宿です。また、祇園・四条河原町へも徒歩10~20分で行けるので、食事やお買い物にも大変便利です。
1階和室には、掘りごたつや坪庭、縁側があり、ゆったりくつろげます。もちろんキッチンも完備。長期滞在も可能です。

高台寺 よ志のや(こうだいじ よしのや)

京都には、京料理や京懐石を提供する料亭が数多く存在しますが、なんと!料亭の中には宿泊できるところがあるんです。
「京都の料亭に泊まる」では、端正な和室で、京野菜や旬の素材を生かしたお料理を思う存分楽しんで、お腹いっぱいになったらそのままお部屋に戻って畳でごろんと横になれちゃう・・・。そんなお宿をご紹介します。「食」にこだわるお宿に泊まって、京都ならではの旬味に舌鼓を打つ旅はいかがでしょう。
ミシュランガイド京都・大阪・神戸2011の旅館部門に、一昨年に続き「非常に快適な旅館」との評価で掲載されました。文化と歴史の薫り高い「東山のど真ん中」で緑に囲まれとても静かです。高台寺・清水寺・八坂神社・坂本龍馬の墓が徒歩圏内という、贅と粋を尽くした趣向を凝らした新感覚京料理は自慢です。