京都観光といったら和スイーツ!ジャンル別おすすめのスイーツ5選

京都観光といったら和スイーツ!ジャンル別おすすめのスイーツ5選

古都・京都を彩る観光名所や風情ある街並みの中にたたずむ美味しい和スイーツ店の数々。歩きすぎて疲れた時はカフェに立ち寄って疲れを癒すのも女子的楽しみ方のひとつ。今回は、京都に来たらぜひ寄って食べたい!王道やちょっと面白い和スイーツを各ジャンルから選りすぐって5つご紹介します。

和スイーツの王道◇パフェ

*伊右衛門サロンの季節のIYEMONパフェ
伊右衛門サロンは、「お茶は生活文化をデザインする」カフェを通じて新しいライフスタイルを提案していく」というコンセプトのもと京都三条烏丸に2008年6月に創業されました。カフェは、歴史や伝統をRESPECTし、明日につなげてゆく場所という考え方から、お茶文化の建築様式である町屋を現代的なカフェというスタイルで表現しています。お茶のある風景を新しい楽しみ方として提案しています。 伊右衛門サロンは季節のお野菜やお肉の洋風料理を作っています。食後にまったりと美味しいパフェをいただくのがおすすめです。

最寄駅:阪急烏丸駅から徒歩15分
地下鉄烏丸御池駅6番出口から徒歩3分
大丸デパートから徒歩10分

古き良きスイーツ◇あんみつ

*銀閣寺 喜み家のあんみつ

左京区にある「銀閣寺喜み家」では、4~5時間かけて炊き上げるあんこなど、ほとんどの素材を店内で手作りで塩と砂糖の塩梅を極めたあんこが絶品です。店主が生まれ育った東京の下町で親しんだ、小豆や砂糖の甘さを塩で引き出す味をベースに、関西人にも食べやすいようにアレンジしている。名物の豆かんやあんみつのほか、夏はかき氷、冬はぜんざいや京風白味噌雑煮など、季節限定メニューにも定評があります。名物の「あんみつ」(700円)は、寒天や国産アンズのシロップ漬け、白玉、赤エンドウ、粒あんがのる。たっぷりとかけられた自家製黒ミツもたまらない美味しさです。その他、『豆かん』『白玉煮あずき』『ぜんざい』『京風白味噌雑煮』季節限定で人気の『かき氷』などシンプルなメニューとなっています。

住所:京都府京都市左京区浄土寺上南田町37-1
TEL:075-761-4127
営業時間:10:30~17:30

手軽に食べれる◇どら焼き

*京都の朧屋瑞雲堂の生銅鑼焼
創業2009年の新店。京都市北区にある北山大宮を上がった住宅街の中にあるお店です。お店はいつも多くの人で賑わい、行列をつくることもあるのだとか。様々なお菓子を取り揃えている朧屋瑞雲堂の中でも特に、生銅鑼焼(1個340円)が人気のようです。たっぷりクリームを挟んだボリューム満点ですが甘さ控えめなのでクリームもサッパリといただくことができます。売切れ必須の人気の生どら焼きは、小豆と生クリームがたっぷり入った冷蔵して楽しむスイーツです。ひんやんり冷たい生どら焼きは一度食べたらやみつきになってしまうはず!

住所:京都府京都市北区紫竹上竹殿町43-1
電話番号:075-491-6011
営業時間:9:00~19:00

暑い日に食べたい◇アイス

*京都北山マールブランシュの生茶の菓アイスバー
洋菓子店の京都北山マールブランシュが、お濃茶のエスプーマソースを絡めて楽しむ「生茶の菓アイスバー」(1本・250円)を2017年4月14日オープンした、マールブランシュ京都タワーサンド店限定で発売しました。生茶の菓アイスバーは、注文を受けてからエスプーマで抽出するお濃茶ソースに、ひんやり濃厚な生茶の菓アイスをディップする新感覚テイクアウトアイスバーです。生チョコレートのようになめらかな口どけのお濃茶のアイスバーにエスプーマソースを合わせると、お抹茶のふくよかな香りが一層引き立ちます。京都・宇治で大切に育てられた最高級の厳選お濃茶を手軽に楽しめるよう、スティックを用いてオリジナルカップに入れての提供となります。当たりが出たら素敵なプレゼントがもらえるのも嬉しいポイントです。
「生茶の菓アイスバー」は、ご注文をいただいてからエスプーマで抽出するお濃茶ソースに、ひんやり濃厚な生茶の菓アイスをディップしていただく新感覚テイクアウトアイスバーです。生チョコレートのようになめらかな口どけのお濃茶のアイスバーにエスプーマソースを合わせると、お抹茶のふくよかな香りが一層引き立ちます。京都 宇治で大切に育てられた最高級の厳選お濃茶をお手軽に楽しんでいただけますよう、スティックを用いてオリジナルカップに入れて提供します。当たりが出たらプレゼントをお渡しするプロモーションもご用意しております。

マールブランシュ 京都タワー サンド店
住所:京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1「KYOTO TOWER SANDO」1階 南側
電話番号:075-353-4567
営業時間:9:00~21:00