地元民がこっそり教える京都観光の穴場スポットでゆったり過ごそう

どこの観光地でも、地元の人っていますよね?
今回はそんな地元民がこっそり教える穴場のスポットを教えます!

初めてでも「通」ぽくなれるチャンスと、何度も行ったことがある人でも初めて知る情報があるかもしれません。

地元民が伝授

京都といえば世界遺産や見どころのある神社仏閣が数多くあり、常に上位の人気を誇り世界各国から外国人の観光客も続々と増えています。
そんな京都、紅葉の季節は特に混雑していることでも有名ですよね。旅行やデート、一人旅など、京都に行く機会は様々あれど、お勧めのコースや回り方を調べても、永観堂や清水寺といった、定番スポットはやはりゆっくり見ることができるか心配なものです。今回はそんな京都でも比較的ゆっくり観光ができる穴場スポットを地元の方に伺い、実際に空いているのか調査してきました。

ちなみに京都の地元の方が思うダメな観光パターンは、以下の3つです。
1.観光シーズンの京都を自家用車やレンタカーで回る
2.金閣寺と清水寺のみを観光し京都駅がお土産の館
3.スターバックスなど外資系のチェーン店に入る

京都観光の穴場・空いているスポット

京都観光をするなら「地元のお店」を利用して欲しいのは当然のことです。
もし京都観光をまるで地元民のように楽しみたいのであれば、四条烏丸の界隈を散歩し、自分自身でお気に入りのお店を見つけるのも悪くはありません。実は、綺麗な碁盤の目状をとる京都の街では、例えば2泊3日の旅行中、ホテルと駅との往復で「毎日別のルートを通る」といったことも可能です。北から順に行くと、六角通り、錦小路通り、仏光寺通りなどで、東西に入ります。もしくは、東から順に行くと、花見小路通り、先斗町通り、麩屋町通りなどで、上るか下ります。上は一例にしか過ぎませんが、もし京都観光をするなら、四条通りや河原町通りといった大通りばかりを使わず、ぜひとも「細い路地」にも足を延ばして欲しいものです。そして、京都とは縁のない「外資系チェーン」の利用は避け、ぜひ地元のお店を利用して欲しい。また有名処も外せませんが、知る人ぞ知る穴場も魅力です。
そんな時は、タクシードライバーお勧めの穴場をまわれば、ちょっとした京都通になれます。ドライバーに教えてもらった事を、知り合いに話したら偉く感心されてあなたもちょっとした京都通になることができます。

こっそり教える、ゆったり過ごせる京都

銀閣寺や清水寺周辺、嵐山、祇園、四条河原町は数多くの食堂や喫茶店が多く、境内よりも店の選択筋が広がっています。
コーヒーだけではなく抹茶~など京都らしい食も楽しめます。京都を歩くとヒョイとしたところに和風の喫茶店を見かけることもあるしガイドブックや雑誌にもおすすめの和スイーツの店など紹介されていることがある。またひとつのお寺に時間をかけてゆっくりするのもお勧めです。庭園を眺めて広い世界をイメージで本来、京都のお寺というものは、お茶とお菓子をもらってゆっくりと庭園を眺めるものでした。その条件を満たすお寺も多く、大河内山荘は入場券の中に抹茶代がついていいます。
他にも、仁和寺や龍安寺の境内にはお茶屋があり、鈴虫寺も拝観料の中にお茶とお菓子がついて、お坊さんのユニークな説法を聞くことができます。
また、円通寺、正伝寺、源光庵などは、お茶、お菓子はでないが空いていることが多く、ゆっくりと庭園を眺めることができます。まわるお寺の数を減らし、一つのお寺でゆっくりしてみてもいかがでしょうか。