京都土産の定番、井筒屋本舗の八つ橋、改めて魅力に迫る!

京都土産の定番、井筒屋本舗の八つ橋、改めて魅力に迫る!

【訪問日:1月8日(日)】


井筒屋本舗の八つ橋
八ッ橋の由来は、八橋検校(やつはしけんぎょう)さんです。
江戸時代、京都で作曲をしていた検校さんは、物を大切にする性格でした。米びつに残るわずかな米さえ何かできないものかと考え、残った米で堅焼煎餅をつくるように指示したそうです。検校さん亡き後も、彼を尊敬する気持ちから琴の形の堅焼煎餅が作られました。これは、京都の茶店で大変人気を博し、いつのまにか「八ッ橋」と呼ばれるようになり、『井筒八ッ橋』の原点となったと言われています。


井筒屋本舗の生八つ橋「夕子」
井筒八ツ橋本舗と言えば、「夕子」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。パッケージのデザインも一度は見たことがありますね。このキャラクターの女性ですが、小説『五番町夕霧楼』の主人公を元に描かれているのだそうです。味も、大変美味しい生八つ橋で、季節ごとに限定の味も発売されます。


八つ橋の体験、京都で唯一の店
阪急電車の四条河原町駅、徒歩1分の便利なところにある店舗にて、八つ橋手焼き体験をすることが出来ます。京都で唯一、作った八つ橋の持ち帰りができます。観光の合間に、天候に左右されず家族連れにも人気の高い体験プログラムになっています。

・料金:大人 1,080円(税込)
     学生 970円(税込)
      (高校生以下)
・所要時間:約45分
・営業日:年中無休
・営業時間:10:00~20:00

事前予約が必要なので、計画がある方は、早めに取っておくと良いでしょう。