怖いけど、迫力満点!夜の伏見稲荷大社

怖いけど、迫力満点!夜の伏見稲荷大社

JR奈良線「稲荷」駅の改札を出たところに、伏見稲荷大社の「表参道」があります。 伏見稲荷の夜は、時間を問わず入ることが出来ますが、幻想的で少し怖いぐらいの迫力があります。昼とはまた違った表情を見てみるのも良いのではないでしょうか。
【訪問日:1月8日(日)】


伏見稲荷大社の千本鳥居とは

二手に分かれていますが、同じ場所に着きます。
千本鳥居は神の降臨地である、山の入り口にあたり、現世から神様のいる幽界へと続く門として多くの鳥居が建てられたのがその始まりと言われています。

夜だと、暗闇に続くトンネルのようになっています。


伏見稲荷大社が外国人観光客に人気の理由

海外で人気を博した映画、SAYURIのロケ地になっているこの伏見稲荷神社の千本鳥居。

沢山の外国人観光客が訪れています。
清水寺、金閣寺といったスポットを抑えて、外国人観光客が選ぶ観光スポットランキング等では、1位にランクインされていることも多いのです。

美しい景観が特長の映画、SAYURIは海外で大ヒットし、それに伴い伏見稲荷大社の知名度や評判も上がったとされています。


伏見稲荷大社のきつね絵馬

伏見稲荷大社は、全国に30,000社以上ある“お稲荷さん”の総本宮であると言われています。
伏見稲荷大社の稲荷大神様のお使いがきつねである、とされています。ただしそのきつねは、普通に野山にいるきつねではありません。

目には見えないきつね、つまり白(透明)+狐(きつね)=白狐(びゃっこ)さん、と言われています。
きつねの顔をした絵馬があったりするのも、そのことからです。見てみると、沢山のユニークな手書きのきつねを目にすることが出来ます。