聖護院かぶら・昆布・塩 千枚漬けは奥が深い

千枚漬け

京野菜「聖護院かぶら」を使った、お漬物の代表といえば「千枚漬け」

一度は、食べたことがあるのではないでしょうか?

千枚漬けの歴史は古く、江戸時代から愛されています。

特に京野菜の聖護院かぶを使う。 蕪を薄く切り、樽に漬け込む枚数が千枚以上もの枚数である。 または蕪を千枚と言えるほど薄く切って作るのが名前の由来と伝えられる。 もともと塩漬けして乳酸菌発酵をさせた聖護院蕪の漬物を、御所の料理人であった大黒屋藤三郎が、慶応元年(1865年)に考案したとされる。

うすく切られたかぶの歯ごたえが良く、食べ始めたら止まらなくなりますよね。

薄くかぶを切るため、作るのは難しいのでは?とお考えではないですか?
実は作るのは簡単なんです!

かぶと細切りこんぶとお酢があれば、簡単に作ることができます。
ここに、お好みでゆずの皮などを加えるのも良いですよね。

大根でも代用できますので、是非作ってみてください。

冬の京都の代名詞 千枚漬

慶応、明治、大正、昭和、平成、これからも。
時代とともに愛されている味を、本場の京都で感じてみませんか?