【京都観光おすすめスポット】貸切タクシーで移動する京都の旅

京都には観光スポットが数え切れないほどあります。何度行っても新しい発見がある地です。
観光スポットの多くは京都駅周辺にあり、電車やバス、徒歩などで容易にアクセスすることができます。
しかし、京都駅から離れた場所にあり、電車やバスの本数がそれほど多くないためにアクセスしにくいスポットもあります。
そんな時はタクシーで使うのが良いでしょう。ここでは、京都駅から少し離れた観光名所をご紹介します。

嵐山

京都といえば嵐山が有名ですが、嵐山は京都駅から少し離れた場所にあります。
京都駅周辺の観光スポットもまわりたいのなら、貸切タクシーを利用して移動するのが便利でしょう。
春は桜が綺麗ですし、秋は紅葉が楽しめます。12月には毎年一週間程度、渡月橋と竹林の小径がライトアップされます。
一年中、どの季節でも楽しめる観光スポットです。春に観光されるのなら、渡月橋周辺を散策しましょう。
桜が多く植えられており桜が咲く時期に行ければ、とても見ごたえのある景色を目にすることができます。
夏に観光されるのなら、嵐山にある様々な甘味処に入って、食べ歩きをしましょう。
アイスクリームが乗ったクリームぜんざいやカキ氷、わらび餅など見た目からも涼しさを感じることができるスイーツが、多くあります。
秋に観光されるのなら、天龍寺に行きましょう。
お庭から見ることができる池と紅葉した木々が合わさった景色には、目を見張るものがあります。
また、トロッコに乗るのも良いでしょう。綺麗な紅葉を見ることができます。
冬に観光されるのなら、ライトアップの時期に合わせて嵐山を訪れるのが良いのではないでしょうか。
普段は見ることのできない特別な景色を見ることができるでしょう。

清水寺

嵐山と並んで、京都観光の大人気スポットの一つです。
清水寺は京都駅から近いところにあるのですが、バスを降りた後、長い坂道を登っていかなければなりません。
坂道にはおみやげ屋さんが並んでいて、それを見ながら登るのも良いのですが、普段あまり運動をしていない方だと少し疲れてしまうでしょう。
やはり清水寺も、タクシーで行くことがおすすめです。清水寺では、様々な行事が一年を通して行われています。
中でも、「今年の漢字」を発表する行事は有名ですね。他にも夜間拝観など様々な行事が行われています。
反対に、いつ行っても見ることができる名物は、清水寺の「清水の舞台」や「音羽の滝」、地主神社の「恋占いの石」でしょう。
清水の舞台は「清水の舞台から飛び降りる」ということわざもあるくらいに有名な場所です。
高さは12mあり、これはビルの4階分に相当します。
音羽の滝は、そこに流れている水を飲めば学業成就、恋愛成就、延命長寿の願いが叶うとされている滝です。
水を飲む人たちが立つ位置から見て一番右側が学業成就、真ん中が恋愛成就、一番左側が延命長寿の水です。
この水はどれか一種類に絞って飲まなければ、ご利益が薄れてしまうか、なくなってしまうと言われています。
ペットボトルを持っていけば、汲んで持ち帰ることもできます。人が並んでいないときに汲みましょう。
恋占いの石は、清水寺の境内にある地主神社にあります。
2つの石が置かれており、目をつぶって一方の石からもう片方の石へ歩いていくことができれば、恋愛が成就する、誰かの助けを借りてたどり着ければ、人のアドバイスを受けて恋愛が成就すると言われています。ぜひ試してみてください。

貴船・鞍馬

こちらも京都観光で評判の高いスポットですが、京都駅からは離れています。
貴船神社へ続く階段や、貴船の川床、鞍馬山などテレビでよく見かける観光スポットですね。
貸切タクシーであれば、この辺りにある様々な場所に行くのにも、小回りが利く移動ができて便利です。
貴船神社は、縁結びの神様として有名です。
平安時代の女流歌人である和泉式部が、夫の心変わりに心を痛め、その心情を歌に詠んで祈願したところ、見事復縁成就したという逸話が残されています。
この歌は後拾遺和歌集に載っているので読んでみてください。
ちなみに、地名の貴船は「キブネ」と読みますが、貴船神社は濁らずに「キフネジンジャ」と読みます。
貴船神社に参拝したら、川床でお食事をしましょう。日常を忘れることができるかもしれません。
すぐそばにある鞍馬山には登山ができます。体力があれば登ってみるのも良いでしょう。
木の根道や、僧正谷不動堂など、見所が数多くあります。

正寿院

貸切タクシーといえば、穴場を回れるのも利点の一つです。
正寿院は、女性を中心に人気になってきている観光スポットです。
京都駅から離れている上に、最寄りの京阪宇治駅からのバスの本数も少なくアクセスしにくい場所ですが、タクシーなら問題ありません。
お寺の厳かな雰囲気の中に突如現れるハート型の窓が人気です。
これは「猪目窓(イノメマド)」といい、古くから伝わる日本伝統文様の一つです。
この窓からは季節によって変わるお庭の景色が楽しめます。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪の景色を見ることができます。
時間帯によっては、日光によってできるハート形にくりぬかれた影を楽しむこともできます。